
✨2026年第四屆台日扉頁交流賽✨
雲林科技大學與筑波商業專門學校連線舉辦頒獎典禮!活動成功!
多虧了數位媒體設計系翁漢騰教授漫畫課的規劃與用心,台灣和日本的同學得以再有機會,用漫畫創作跨海彼此鼓勵。
謝謝來自筑波的校長、高松部長、老師們、同學們的熱血,全程認真的盯著螢幕參與典禮。也謝謝台灣同學為自己的創作負責。
能因為漫畫這艘船,讓大家有機會聚首,真是太幸運了。我跟所有同學一樣,都是這麼喜歡漫畫!



主辦單位|
つくばビジネスカレッジ専門学校
有橋漫畫工作室
國立雲林科技大學數位媒體設計系
特別感謝|
臺藝大視傳系系主任陳光大教授
雲科大數媒計系翁漢騰教授
翻譯詹雅婷老師
協力李依倪
皮鹿老師
友善文創
東默農編劇有限公司
臺灣漫畫基地張曉彤產業經理
Sideranch Inc.編輯部
【2026年🇹🇼台日🇯🇵扉頁交流賽來到日本筑波實地拜訪】
由有橋漫畫工作室、國立雲林科技大學數位媒體設計系翁漢騰教授、筑波商業專門學校共同主辦的台日扉頁交流賽,邀請近60位台日學生進行漫畫扉頁友誼賽,7月在日本迎賓大廳展出!
比賽作品除了獲得台日專業評審的建議,作品也全數輸出送往筑波商業專門學校迎賓大廳展覽,吸引當地師生輪流前往觀展。
今天,我們一起在日本集合啦✨
不同以往冬季拜訪,這次我們在炎炎夏日,到日本筑波商業專門學校參觀展覽會場,進行漫畫教學上的交流,也當面給予學生創作建議。

我們參觀了多間課堂現場。筑波商業專門學校的漫畫課程分工精細,透視、角色、編劇、分鏡……,每個領域都有不同的老師專門授課。老師們在業界累積了相當的連載、作品經驗,並且將這一些經驗帶回校園給創作新人。
在學校鍛鍊2-3年後,筑波商業專門學校也安排專業編輯部長期與學校合作,為同學打造校園直接銜接業界的機會。


這個活動進行了四年,充滿感謝。謝謝高松部長讓我準備了一場短演講,致謝珍惜這段交流的每個人!

同學們也回贈了超可愛手繪插圖,謝謝你們🥹💛!

📕台日漫畫交流──4週年演講全文📕
校長、高松部長、各位老師、各位筑波商業專門學校的同學,大家午安!
我是陳小雅,是來自臺灣的漫畫家,也是一名漫畫老師。今天,我與臺灣國立雲林科技大學的翁漢騰教授,很高興有機會再次拜訪筑波商業專門學校。
還記得四年多前的這時候,我正在臺灣藝術大學教漫畫。有一天,我收到了臺灣漫畫基地轉傳給我一通神秘的訊息。
訊息的另一端,有一位來自日本的老師──高松老師。他說:「請台灣的同學和日本的同學一起用漫畫交流吧!」
我把消息帶回我的漫畫班級,台灣同學正在繁重課業中,眼神渙散,聽到消息突然發光了起來。他們說:「來用漫畫比賽吧!我們不會輸的!」竟然用棒球少年漫話的口氣這麼說。
但高松老師傳來SNS網站時,我又看到同學偷偷用讚嘆的表情點開日本同學的作品集。
我完全沒想到,這一則來自日本的訊息,會成為一座橋樑的開始。
我小的時候很喜歡看《One Piece》,夢想成為漫畫家,後來真的成為漫畫家了。翁漢騰教授小的時候喜歡ACG,長大後當上大學教授,負責教學生漫畫。高松老師也曾跟我分享他喜歡的漫畫,以及,在他跟大家年紀一樣的時候,曾經受一位好老師的提拔,因此他立志成為一名好老師。
因為漫畫,當年喜歡漫畫的孩子們長大了、成為了老師;而這些來自日本與臺灣的老師們所帶出來的學生,又因為漫畫而跨海連在一起。
因為漫畫,原本在不同國家、不同語言、從未見過面的大家,開始認識彼此和彼此的作品,也開始為彼此加油。所以今天,我想跟大家分享一件我深深相信的事:
漫畫可以改變世界。
改變世界,不一定是巨大的革命。
如果,你的漫畫能讓畏縮的人能獲得一點勇氣;讓想放棄的人,能因為你漫畫中的一句台詞而多點堅持;讓孤獨的人,因為你的作品而有角色陪伴。
這些都是默默的改變世界。
而我們在學校打磨的,就是可以為世界帶來改變的技術和處事方法。
如果你想創作,想當漫畫家,當你這麼想的開始,人生的每條路都不會再白走。
因為,如果最後你能順利成為職業漫畫家,那麼人生所走過的苦難,都會成為你創作的材料。如果你最後選擇別的工作,那麼漫畫創作這件事,也將永遠改變你看待世界的角度和細膩度,因而擁有豐富的人生。
四年多前,一通從日本傳來臺灣的訊息,開始了一段跨國漫畫交流。我們今天同聚一堂,就是漫畫改變了世界的證明。
謝謝筑波商業專門學校的校長、高松部長、各位老師,維繫了這座橋樑,也謝謝每一位願意用作品與臺灣學生交流的同學!祝福大家創作順利!謝謝!
✨日台マンガ交流4周年記念講演✨
校長先生、高松部長、先生方、そしてつくばビジネスカレッジ専門学校の学生の皆さん、こんにちは!
私は台湾から参りました漫画家であり、講師も務めており、陳小雅(チェン・シャオヤー)と申します。
本日は、国立雲林科技大学の翁漢騰(ウォン・ハンテン)教授と一緒に、再びつくばビジネスカレッジ専門学校にお伺いでき、大変嬉しく思っております。
今から4年ほど前のことです。当時、私は台湾芸術大学で漫画の講師を務めていました。
ある日、台湾コミック・ベースという施設を通じて、1通の特別なメッセージが届いたのです。
メッセージの送り主は、日本におられる高松先生でした。そこには「台湾と日本の学生で、一緒に漫画の交流をしませんか」と書かれていました。
その頃、台湾の学生たちは山のような課題に追われ、みんな目がうつろになっていました。ですが、このお話を伝えたところ、みんなの目が急にキラキラと輝き出したのです。
学生たちは「漫畫で勝負だ!負けないぞ!」と、まるで野球の少年漫画のような熱い口調で言ったのです。
のちに高松先生から交流用のSNSを見せていただいた時、台湾の学生たちは日本の皆さんのポートフォリオを見て、感嘆の表情を浮かべながら見入っていました。
日本から届いたあの1通のメッセージが、まさかこれほど素晴らしい「架け橋」の始まりになるとは、当時は想像しておりませんでした。
私は子供の頃、『ONE PIECE』が大好きで、漫画家になるのが夢でした。そして今、本当に漫画家になりました。
翁教授も子供の頃からACG(アニメ・コミック・ゲーム)が好きで、大人になって大学教授となり、学生に漫画を教えています。
高松先生からも、お好きな漫画のお話や、皆さまと同世代の頃に素晴らしい恩師に恵まれ、『自分も良い先生になろう』と決意されたお話を伺いました。
漫画のおかげで、かつて漫画が大好きだった子供たちが大人になり、先生となりました。そして、日本と台湾の先生たちが育てた教え子たちが、今度は漫画を通じて海を越えてつながっています。
漫画があるからこそ、国も言語も異なり、一度も会ったことのなかった私たちが、お互いのことや作品を知り、応援し合えるようになりました。
だからこそ今日、私が心から信じている「漫画は世界を変えられる」という言葉を、皆さんに贈りたいと思います。
世界を変えるというのは、決して大きな革命ばかりではありません。
皆さんの漫画は、臆病な人に勇気を与えたり、セリフ一つで諦めそうな人を励ましたり、キャラクターが孤独な人に寄り添うことができたなら、それはもう、世界を静かに変えているのだと思います。
そして、この学校で磨いている技術や生き方は、きっと世界を変える力になります。「漫画を描きたい」と心に決めたその瞬間から、皆さんの人生のすべての道は、決して無駄にはなりません。
なぜなら、もし将来プロの漫画家になれたなら、人生のいろいろな苦労も、すべて創作のネタになるからです。
たとえ別の仕事を選んでも、漫画を描いた経験は、世界を見る視野や、心の繊細さを変え、皆さんの人生をもっと豊かにしてくれるのではないかと思います。
4年前に日本から届いた1通のメッセージが、この素晴らしい漫画交流のきっかけとなりました。今日、私たちがこうして集まっていることこそが、漫画が世界を変えた証明なのだと思います。
この架け橋を大切につないでくださっている、つくばビジネスカレッジ専門学校の校長先生、高松部長、そして先生方に心から感謝いたします。
また、作品を通じて台湾の学生と交流してくれた学生の皆さん、本当にありがとうございました!
これからも楽しく漫画を描いていけますよう、心から応援しております。


